ケストレル・ニュース
Bluetooth対応Kestrel 3550FW火災気象メーターのご紹介です
気象状況を把握することは、山火事消火隊が取るべき行動を決定するうえで非常に重要です。
実際の火災発生時でも、発火の可能性を判断するために環境を評価する場合でも同様です。周辺地域を目視で観察することに加え、風速、風向、気温、湿度は火災気象条件を判断するうえで重要な要素です。
Kestrel 3550FW Fire Weather Meterがあれば安心です。人気のKestrel Fire Weatherシリーズの最新製品である3550FWは、風速、風向、気温、湿度、気圧を測定します。Kestrelは耐久性と精度の高さで知られており、多くのベルト装着型気象キットで定番製品となっています。スリングに代わる製品です。
では、データを表示できるメーターを手に入れたら、次はどうすればよいのでしょうか?簡単です!ログに書き留める代わりに、ボタンをクリックするだけで、現在のデータを無料のKestrelアプリを使ってBluetooth経由でスマートフォンに即座に転送できます。アプリに保存された環境データには、スマートフォンから取得したGPS位置情報とタイムスタンプが付加されます。このデータはKestrelアプリを使って隊員と共有できます。
Kestrel 3550シリーズのメーターを取り扱えることを大変うれしく思います。これらは、Bluetooth接続と風向測定に対応した初のKestrelベーシックシリーズ気象メーターです。さらに、3550FWには予備バッテリーが付属します。
ExtremeMeters.comのKestrel製品には、メーカーによる5年間の完全保証が付いています。防水性、耐落下性、軍用レベルの堅牢性、高い精度を備え、米国で設計・製造されています。

